NHK Eテレにて「.Garbon」の新循環ソリューションが特集されます

環境にいいだけでは、選ばれない。
機能性や美しさだけでは、
社会は変えられない。
すべてを満たす、素材を目指して。
.Garbon(ガーボン)は、
廃プラスチック・衣類・食糧残渣・
木くず・汚泥など、
これまで分別や再生処理が難しかった
有機系廃棄物を炭化し、
人工皮革・左官材・中綿・ペレット・
顔料・活性炭・肥料など
多用途に使える高付加価値素材へと
生まれ変わらせます。


素材は、廃棄物の特性や用途に合わせて
カスタマイズ可能。
廃棄費用の削減と
新たな収益源の創出を同時に実現し、
企業・自治体の2050年に向けた
資源循環率向上の取り組みを
力強く後押しします。
各社の廃棄物を活かす小さな一歩が、
やがて社会全体の資源循環を
大きく動かす力になる。
今ある“廃棄物”から、
次世代の“素材”をつくる。
それが.Garbonの人類が抱える
深刻な課題へのユニークな解き方です。
炭化は、焼却に比べてCO2排出量を約30〜50%削減(廃棄物の種類により変動)でき、さらに生成される炭化物は有価物として再活用が可能です。これまで、分別や再生処理が難しかった廃棄物を、黒色による汎用性、消臭・抗菌・遠赤外線・吸着効果などの機能性や各社の資源循環ストーリーなどの情緒性を持つ高付加価値素材へと生まれ変わらせます。これにより、廃棄量及び廃棄費用の削減、資源循環の実現、既存素材の代替や新規事業による売上創出、環境配慮・サステナビリティPRやIR効果の向上が同時に可能となります。
出口商品の種類や販売条件によっては、廃棄費用の削減が可能です。炭化後に生成される炭化物を有価物として販売・活用できれば、廃棄物処理費用の一部または全額を相殺できます。ただし、削減効果は入口の廃棄物の種類や量、出口商品の販売価格によって変動しますので、炭化PoCで試算をご提案します。
無機物以外の廃棄物(プラスチックを含む有機物)であれば、基本的に炭化可能です。分別が難しい廃棄物にも対応できます。
炭化実績例:ポリエステル(PET)、ポリウレタン(PU)、ナイロン、レーヨン、フェノール樹脂、本革、コットン、紙、下水汚泥、植物など。
※PE、PP、PSは通常炭化不可ですが、前処理や混合により対応可能な場合があります。
※塩ビ系は中和工程が必要なため、コストや工程が増加します。
炭化物は多孔質構造を持ち、消臭、抗菌、遠赤外線放射、吸着(有害ガス・不純物の吸着)などの機能を発揮します。さらにこの構造により、添加剤(消臭・抗菌など)の効果も高まります。
また、カーボンブラック用途(黒色顔料・補強材)も研究開発しています。